販売店も不用品回収業者も比較して環境に優しい所を選ぶ

粗大ごみは自治体ごとにルールは違い、有料での処分となる

生活していると要らない物が出てきます。要らない物を処分する事無く持っていると家がなかなか片付きません。要らない物を捨ててから新しい物を買う事が家をきれいに保てる秘訣かもしれません。
今はごみを処分するのにも有料となる時代です。燃えるごみや不燃ごみでも自治体指定の有料袋に入れて捨てなくてはなりません。ごみ袋に入るサイズなら通常ごみとして捨てられますがサイズが大きい物は粗大ごみとなり得ます。
自治体ごとにルールは違いますが一つ一つ有料で処分する事が多くなります。

不用品が出たらまずリサイクルショップで買取依頼、ダメなら不用品回収業者か、小さく分解し普通のごみとして出す

私の場合はまず不用品が出たらリサイクル出来るかどうか考えます。今はリサイクルショップの数も増えました。持ち込む事で回収してもらえるばかりか買い取ってもらえる事もあります。
不用品回収業者もたくさんあります。家まで取りに来てくれるので手軽です。年度末や春先などは大掃除や引越しの季節ですから複数の業者のチラシがポストに入っている事も珍しくありません。業者を比較して良いと思った業者に回収をお願いする事もあります。
残念ながらごみとなった場合、何とか有料袋に入れる努力をします。同じアイテムであってもサイズ次第で通常ごみとなるか粗大ごみとなるか決まる事も多いからです。ねじなどを外して分解したり小さく切ったりします。

環境を考え、ものを大切に使ってなるべくごみを出さない暮らしを心がける

仕事柄引越しもあるので普段から物は吟味して買います。本当に必要で欲しい物なのかは何度も考えます。ですから荷物は少ないつもりですがそれでも生活しているうちに少しずつ増えていきます。
今は格安で買える店もあるので一つの物を大切に使うより買い替えに心が動きます。しかし環境の事を考えるとすぐに捨てるのではなくなるべくごみを出さない暮らしを心がける必要があります。リサイクルショップや不用品回収を通して再利用を考える事は良い事です。

不用品をごみにしてしまうか資源に出来るかは、一人一人の心がけ次第

また何かを購入する時買うだけではなく引き取りなどのアフターサービスを行っているかどうかを調べておく事も大事です。電気店で下取りをすると書かれたチラシを見た事があります。服を買った時古くなったら引き取ると書かれたチラシも見た事があります。物を大切にして再利用する店なのだと分かります。
同じジャンルの物を売る販売店はたくさんありますが、比較した場合このような印象の良い店で買いたくなります。 
不用品をごみにしてしまうか資源に出来るかは一人一人の心がけ次第です。自分自身も販売店も物を無駄にしない姿勢で今後も生きて行けると良いです。