粗大ごみを上手に再利用に回せた体験談です

引っ越し先の新居には家電も家具も揃っており、これまで使っていたまだ新しい家具家電を処分することになったが…

家電

仕事の関係で急な引越しをすることになりました。その時の粗大ごみ処理の体験談です。
新居にはすでに家電も家具もそろっている状態でしたので、自動的に現在使っている家具家電は不要ということになってしまいました。しかし、まだ購入して5年以内の家電もありましたし、かなりの金額を使って購入したものたちでしたので、そのまま捨てるのは勿体ないとも思っていました。
粗大ごみとしてリストに挙がっていたのは、「ベッド・冷蔵庫・洗濯機・タンス・掃除機・電子レンジ」でした。まずは市に電話したのですが、コンビニなどでシールを購入して指定日に廃棄して下さいとのことでした。何だか流れ作業のような雰囲気で、このまま全てをごみにしてしまっても良いものだろうかという疑問が湧いてきました。

種類別に廃品回収業者に依頼、家電が得意な業者には冷蔵庫と洗濯機を依頼し高値で引き取ってもらえることに!

そんな時に友人に教えて貰ったのが、廃品回収業者に回収をお願いするという方法でした。インターネットや掲示板などで調べた結果、家電が得意な業者さん、家具が得意な業者さんなど、個別にお願いすることになりました。
まずは冷蔵庫と洗濯機でした。これは大型の家電が得意な業者さんに連絡をして取りに来て頂いたのですが、細部まで丁寧に確認して下さり、引き取って頂けることになりました。メーカーや購入した年月、そして保存状態によって値段が変わるらしいのですが、かなりの美品だったようで中々の高値で引き取って下さいました。市にお金を払って引き取って貰うのとは大きな違いです。

電子レンジと掃除機は中規模の家電が得意な業者に依頼し、高値は付かなかったが商品として丁寧に扱ってくれた

次に中規模の家電が得意な業者さんに、電子レンジと掃除機をを引き取って頂くことになりました。これらは、かなり使い込まれていましたので、ほんの少しの値段しか付きませんでしたが、こちらでもやはり丁寧に扱って下さったのが嬉しかったですね。ごみとしてではなく、商品として見て下さいました。

タンスとベッドはびっくりするくらいの値段が!なんでもすぐごみとせずまた誰かに再利用されることが嬉しいこと

次は家具です。タンスとベッドを引き取って頂くことになりました。最初に電話口で、大きさや状態などを訊かれたのですが、引き取りに来る人数調整のためだったようです。実際に来て頂きますと、ベッドは状態の良い桐ということで、良い値段が着きました。そしてタンスなのですが、こちらはかなりの年代物だったのですが、昭和らしいポップなデザインということで、びっくりするくらいのお値段になりました。シンプルなものよりも、味があって良いのだそうです。

いらなくなったからとすぐに捨てるのではなく、誰かに再利用して貰うのって気持ちが良いものですね。
今回の体験で、無意味な消費は止めようと思いました。